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ジャスミンの詩 [古ひつじの詩(川柳・狂歌・詩・散文など)]

皆さま、こんばんは~[わーい(嬉しい顔)]

今日は、古ひつじの詩です。

いつだったか、
冷たい雨が降っていた日に
ボロボロノートになぐり書きしました。



jasmin.jpg


こんなに冷たい雨の中で
ジャスミンのつぼみが膨らんでいる

頬を刺す風に揺れながら
ぽっと紅を差したようなローズ色

この小さなつぼみの先の
ほんの少しの紅色に
心のつっかえ棒が融けていく

凍てつく雨のしぶきの
どこに春を感じるのだろう

凍えながら色づくのは
どうしてなんだろう


悲しみ背負って立つよりも
悲しみに添い遂げる道
選んだのは私だから


心のひだまであたたまる
紅さす春の 声近く




CIMG0202.JPG

ジャスミンは、窓辺に沿って、
緑のカーテンを作ってくれています。

(不完全なカーテンで、
肝心なところを隠してくれていませんが・・・[あせあせ(飛び散る汗)])(笑)

もう、6~7年前になりますでしょうか。
職場のゴミ箱に捨てられていたのを拾って帰って、
地面に植えたら蘇り、
どんどん大きくなって屋根まで届くようになりました。

数年前に、植え替えをして失敗し、
「ああ、残念[exclamation]
ついに枯れてしまったか[exclamation&question]」 と思いましたが、
またまた、復活してくれました[黒ハート]

去年までは、植え替えの失敗で、
花が少ししかつきませんでしたが、
今年は今までどおり、
たくさんのつぼみをつけてくれています[揺れるハート]

角を曲がると、
芳しいジャスミンの香り[ぴかぴか(新しい)]

初めの年は、
その香りが我が家のものとは気づかずに(笑)
どこのお家の花の香りかしら・・・[黒ハート]
なぁんて思ってましたら、
我が家の、拾ってきたジャスミンの香りでした[わーい(嬉しい顔)]

隣家の金木犀の香りを、
毎年楽しみにしておりましたのに、
木が大きくなりすぎて、
日が当たらないから、と、
ばっさり切られてしまわれ、
とても残念に思っておりました。

そしたら、なんと[ひらめき]
拾ったジャスミンが、
我が家で芳香をはなってくれるようになりました[揺れるハート]


かわいいジャスミン、
大切にしています[るんるん]



最後まで読んで下さってありがとうございます[るんるん] m(_ _)m
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