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殺傷処分ゼロに!ふるさと納税とピースワンコジャパン・夢之丞 [我が家のわんこ(愛犬物語)]

最近、 野良犬 を見なくなりました。
野良犬がいなくなったわけではなく、野良犬は殺処分されています。

私は、長い間、このことを、このブログに書きたかったんですが・・・
でも、途中で必ず泣いてしまって、何度も中断・・・ AT T;)

今日は決意して書きます[exclamation×2]

日本では、年間 約30万頭 の犬が殺処分されているのをご存知でしょうか?
引き取り手のない犬たちは、全国の保険所や動物愛護センターなどに連れて行かれ、
ドリームボックス』 と呼ばれる部屋で、ガスによって窒息死させられています。

我が家の ふくちん も、保健センター に連れて行かれる寸前に引き取ってきました。 T T 
前に飼ってた、愛しのMarilyn も捨て犬でした。 T T

愛しのMarilynの記事はこちら[次項有][次項有][次項有] ←クリックしてください

殺処分は 税金 で行われています。
表だって見えないけれど、これも、私たちが形成している社会です。

でも、やっと[ぴかぴか(新しい)] 希望の光[ぴかぴか(新しい)] が見え始めました[ひらめき]

2011年度に犬猫の殺処分数が、全国でワーストを記録した広島県で、
殺処分ゼロに向けた捨て犬などの保護、譲渡に取り組もうという目的で、
ピースワンコ・ジャパン というNPOが結成されました。

ピースワンコ・ジャパン は、全国への展開を目指している 認定NPO法人 です[黒ハート]

NPOはいろいろあれど、
この 認定NPO法人 とは、内閣府や都道府県に「認証」されたNPO法人 のうち
国税庁 に「要件を満たしている」ことを 【認定】 されたことを意味します。
国税庁のチェックはなかり厳しく、
例えば、神戸市では、 812 ものNPO法人 がありますが、
その中に 認定NPO法人は 12 しかありません[ひらめき]


ピースワンコ・ジャパン は、2016年6月までに広島県内の犬の殺処分をゼロに[exclamation×2]
東京オリンピックが開催される2020年までには、
日本の犬の殺処分をゼロに[exclamation×2]
という目標を掲げています。
引き取った猫たちも、県内協力団体にお願いしているそうです[るんるん]

ピースワンコ・ジャパン はこれまでに、200頭 以上収容できる犬舎を建設し、
広島市と神奈川県藤沢市で、保護犬譲渡センター開設 などに取り組み、
GREEN DOG湘南にも、
ピースワンコ・ジャパン譲渡センター が常設されています。
(湘南の譲渡センターはNPO法人 ピースウィンズ・ジャパンが運営しています)


ピースワンコ・ジャパン は、2015年現在までに480頭を保護、266頭を譲渡・返還 しました。
そして、今の3倍の600頭が収容できる犬舎の建設を目指しています。

引き取られた犬の中から、災害救助犬の夢之丞やハルク などがうまれ、
(スタッフの努力のたまものですが)
セラピー犬なども育成されています。

ぜひ、災害救助犬の夢之丞 の物語をお聞きください。
yumenosuke.jpg
ガス室の前にぽつんと置かれたケージの中でふるえる、生後3〜4ヶ月の子犬。
ガス室が満杯になり、殺処分が延期された瞬間でした。
その犬の身体は震えていて、スタッフが抱き上げるとそれだけで失禁してしまうほどの恐怖におびえていました。
その犬は、夢と希望を託すという意味を込めて「夢之丞(ゆめのすけ)」と名付けられました。

命を救われた捨て犬 夢之丞 災害救助 泥まみれの一歩 (ノンフィクション知られざる世界)

命を救われた捨て犬 夢之丞 災害救助 泥まみれの一歩 (ノンフィクション知られざる世界)

  • 作者: 今西乃子
  • 出版社/メーカー: 金の星社
  • 発売日: 2015/04/17
  • メディア: 単行本


2014年8月20日の広島県土砂災害では、災害救助犬の夢之丞とハルクのが、レスキューチームと一緒に出動[ひらめき]
夢之丞は男性1名を発見[exclamation×2]
殺処分寸前だった犬が、人間を救った瞬間でした。 [もうやだ~(悲しい顔)]
その後、夢之丞とハルクは、ネパールの地震、鬼怒川の豪雨のときも、
レスキュー隊とともに派遣されています[ひらめき]

夢之丞は、日本動物大賞の功労賞を受賞したそうです[揺れるハート][わーい(嬉しい顔)]

ピースワンコジャパン は、ドイツにあるドッグスクールとの提携を基に、
学校法人や厚生労働省が指定する専門学校や、職業訓練校の設立も目指しています[黒ハート]

ドイツはすでに、殺傷処分0への取り組みは100年の歴史がありますし、
動物に関する法律も定められていて、
飼い主それぞれの意識レベルはかなり高いそうです。

イギリス人の友人は、
「なぜ、日本の警察は迷子になった犬を探してくれないの?」
と言いました。
イギリスでは、当たり前らしいです。


私は、この ピースワンコジャパン の取り組みを応援しています[るんるん]
応援の方法は、ふるさと納税です[ひらめき]

ふるさと納税は、別に、自分のふるさとでなくっても、
応援したい自治体に寄付をする仕組み です[るんるん]

2000円を超える金額にたいして 税金が控除 されます[揺れるハート]

ふるさと納税として、神石高原町に寄付 をしていただきますと、神石高原町からピースワンコ・ジャパンのほうに交付金が出されます。
5%が自治体に入り、95%が NPO 法人に入ります

神石高原町にふるさと納税をしていただくと、
ご自身の意志で税金を殺処分ゼロのために使うことになるわけです。

ふるさと納税の他に
1日約30円(月額1,000円)から支援できる 「ワンだふるサポーター」 「ワンだふるファミリー」 もあります。
1年間で寄付した金額の内、2,000円を超える場合、
最大で40%が税額から控除されます。(2015年5月末時点の法令)

月に3,000円の寄付なら、年間で36,000円になるのですが、
そのうち、最高で、13,600円が税額控除として戻ってきます。
だから、実質、月に1,900円程のご負担で、3,000円分の支援 ができます。
(確定申告は忘れずに[exclamation]

ふるさと納税 神石高原町 ←ここから
ピースワンコジャパン ←ここから
ワンだふるファミリー ←ここから
ワンだふるサポーター ←ここから

広島県の神石高原にある 神石高原ティアガルテン(旧仙養ヶ原ふれあいの里) 内で、
ピースワンコジャパン は、ドッグランやドッグホテルなどの施設やシェルターを運営しながら、
犬の殺処分ゼロを目指して犬の保護・譲渡活動を続けています[るんるん]

我が家に届いたサポートのお礼(こんなん、せんでもええのに[たらーっ(汗)])(金額によって違うかも?)
ピースワンコジャパンからオーガニック&フェアトレードのコーヒー
coffee.jpg
神石高原町からのお礼(これは有難くいただきます[るんるん])(これも金額によって違うかも?)
新米こしひかり15kg
koshihikari.jpg
私は、 我が家のふくちん [犬]神石高原ティアガルテン に行きたいと思っています[揺れるハート][揺れるハート]
愛車ミニカのツーリング[黒ハート] は、まず、神石高原ティアガルテン  だナ[黒ハート] (*^ ^*)
   [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

私も、犬猫の殺処分ゼロを切に願っているので、
この記事はまたいつか(何度か?)UPさせていただくつもりです。m(_ _)m

長くて拙い文章に最後までお付き合いくださってありがとうございます[るんるん] m(_ _)m

100グラムのいのち ペットを殺処分から救う奇跡の手 (ノンフィクション・生きるチカラ)

100グラムのいのち ペットを殺処分から救う奇跡の手 (ノンフィクション・生きるチカラ)

  • 作者: 太田 京子
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2012/10/30
  • メディア: 単行本



お家に、帰ろう~殺処分ゼロの願い

お家に、帰ろう~殺処分ゼロの願い

  • 作者: 尾崎たまき
  • 出版社/メーカー: 自由国民社
  • 発売日: 2015/08/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ペット殺処分---ドリームボックスに入れられる犬猫たち (河出文庫)

ペット殺処分---ドリームボックスに入れられる犬猫たち (河出文庫)

  • 作者: 小林 照幸
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2011/09/03
  • メディア: 文庫



犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 (朝日文庫)

犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 (朝日文庫)

  • 作者: 太田匡彦
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2013/07/05
  • メディア: 文庫



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コメント 16

ちゃめこ

わんわん大相撲の記事へお褒めのコメントをありがとうございます^^
我が家の愛犬チップとラッキ-の写真で、
ニコニコしてもらえたんですか!
嬉しいお言葉ですよ♪
これを励みにして、親バカブログを続けていきたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。
by ちゃめこ (2015-10-31 20:24) 

ゆきち

いのちを預かる覚悟のない人に動物と一緒に暮らしてほしくない。
ホームセンターやペットショップでの生体販売にも反対。
衝動買いを煽るようなイベントもやめて欲しいです。
殺処分ゼロ、全国で実現しますように。
by ゆきち (2015-10-31 20:42) 

みぃにゃん

こういう取り組みがあるのですね。知りませんでした。
ペットをいつまでもモノとして扱ってるから気軽に購入できてそして不要になったら捨てる・・・。この意識がまず間違っているとおもいます。
命あるものを飼うなら一生面倒みる責任とそして迎えるにあたってハードルをあげるべきだと思います。
住民税ではないけれどそういう税金払ってもいいとおもいます。
そしてその税金を愛護センターに役立ててほしい。そして愛護センターは
殺処分する場所でなく本当の愛護センターになってほしいと願います。

by みぃにゃん (2015-10-31 23:02) 

ナビパ

日本の動物の保護に対する動きは欧米と比べひどく遅れていますよね。こうしたしっかりしたNPO法人はとても心強いです。1日でも早く殺傷処分がゼロになりますよう広島から全国にいっきに広まってもらいたいです。^ ^
by ナビパ (2015-11-01 00:05) 

marilyn

ちゃめこさん

ご訪問&ナイス&コメント、ありがとうございます♪ m(_ _)m
わんわん大相撲、大大大好きですよ。
何度、見ても笑顔になってしまいます^^
ありがとうございます♪
by marilyn (2015-11-01 13:54) 

marilyn

ゆきちさん

ご訪問&ナイス&コメント、ありがとうございます♪ m(_ _)m
ほんとに、おっしゃる通りです。
命ある者の売買に悪質ブリーダーの存在など、
文明国家は形ばかりかと・・・
心強いお言葉をありがとうございます。

by marilyn (2015-11-01 13:58) 

marilyn

みぃにゃんさん

初めまして♪
ご訪問&ナイス&コメント、ありがとうございます♪ m(_ _)m
ほんとうに、愛護センターで殺処分なんて有り得ません。
ドリームボックスって聞いて涙が出ました。
ピースワンコジャパン、知ってくださって、記事を書いた甲斐がありました。
ありがとうございました。

by marilyn (2015-11-01 14:01) 

marilyn

ナビバさん

ご訪問&ナイス&コメント、ありがとうございます♪ m(_ _)m
そして、心強いお言葉を、ありがとうございます!
ナビバさんのように仰って下さる方が、確実に、日本中に増えていくことを願ってやみません。
ありがとうございます♪
by marilyn (2015-11-01 14:04) 

marilyn

okin-02さん、yamさん、あんれにさん、sterling.hideさん、さらまわしさん、猫爺さん、シラネアオイさん、ミラジョボチッチさん、yumiさん、Ujiki.oOさん、enosanさん、てんてんさん

ご訪問&ナイスをいただき、ありがとうございます♪ m(_ _)m


by marilyn (2015-11-01 14:11) 

ゲンママ

記事、読ませて頂きました。
年間、30万。。。心が痛いです。
1日でも早く殺処分のない国になって欲しいです。
今、うちのゲンは幸せですが、
不幸な子もいることが頭から離れません。。。
by ゲンママ (2015-11-01 18:07) 

marilyn

ゲンママさん

ご訪問&ナイス&コメント、ありがとうございます♪ m(_ _)m
そうですよね。
私も、我が愛犬が可愛ければかわいいほど、
不幸な子たちが不憫でなりません。
でも、きっと、この思いが大事・・・ そう信じています。
by marilyn (2015-11-01 19:25) 

marilyn

グリーンさん、ちぃさん、まるたろうさん

いつも、ご訪問&ナイスを頂いてありがとうございます♪ m(_ _)m
by marilyn (2015-11-01 19:26) 

hiro_

次にわんこを迎える時は愛護センターから
引き取ろうと思っています。
殺傷処分の記事を見ると本当に胸が痛くなります。
神石高原ティアガルテン?名前変わったのですね。
行ったことあります!
by hiro_ (2015-11-01 20:00) 

marilyn

hiroさん

ご訪問&ナイス&コメント、ありがとうございます♪ m(_ _)m
え~~~?!?!
ティアガルテン行かれたんですねー。
いいナ、いいナ、いいナ!!!
私も次にわんこを迎えるときは、保健センターで「小さい子連れてきてください」ってお願いして、待ってるつもりです。
神戸でピースワンコジャパン支部を作りたいです。
by marilyn (2015-11-04 11:11) 

ojioji

ご無沙汰しておりましたm(_ _)m
殺処分ゼロを目指す今回の記事に、思いを同じうする者として賛同します。
以前、神奈川県動物保護センターで犬と猫の昨年度の殺処分数ゼロという発表を見ました。犬は二年連続、猫は初めて。新たな飼い主を探す取り組みの成果とのこと。
一方で、全国で捨てられて自治体に引き取られる犬や猫は近年約二十万頭。
環境省の資料によると、殺処分数は2013年度で、犬が28570頭、猫が99671頭、計128241頭と、10年前の計365301頭と比べると3分の1に減少しました。殺処分率は10年前までは九割を超えていたのが2013年度には七割にまで減少。返還・譲渡率は10年前までは一割未満だったのが2013年度には27.5%まで増えました。心ある方たちの声と取り組みのお蔭だと思います。
犬猫の殺処分などという罰当たりなことはもうやめよう!
今の驕奢飽食の日本には犬猫の生命を守るくらいの余裕はあるはずです。
すべての犬や猫たちとojiojiの呪いによって、
棄てた人に災いあれ! 祟りあれ!
それより、死刑囚の殺処分を急ぎましょう。
ぼくも何回も吠えることにします(^^;)
by ojioji (2015-11-06 23:04) 

フォレスト

うわぁ…子供の頃に捨て犬を拾って飼っていましたが、これは日記を読んだだけで泣きそうに…

本当そうですよね。平和に暮らしてると、なかなか見えないですが色んな事情で野良犬となったワンチャン達が殺処分されている現実が…

日記コメントありがとうございました!
by フォレスト (2015-11-06 23:17) 

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